2006年06月23日
ドロップショット練習
今日のスクールでは、ドロップショットを主体とした練習となりました。
今日のブログはちょっと長いですよ。
ベースラインからのドロップショットは、本当に時々練習していたけど、サービスラインからのドロップショット。 ん~ イマイチ感覚が分かりません。
それに「実際ゲームで使うのかな~」と思うと、ちょっと気持ちが乗ってこなかったです。
どんな練習だったかというと、
<練習1>
サービスライン上からドロップショット(フォアー&バック) ストロークですよ。間違いないように。
ターゲットは、ネットから30cm程度離れた所に置く。
これが、とても難しい。
ちょっと感じはつかんだけど、最後まで納得できない。
軌道の頂点を、ネット上にセットできない。サービスラインとネットとのほぼ中間にセットする事になる。
(実際には、少しネットよりですが)
<練習2>

同じ位置から同じターゲットを狙う。
今度は、サービスライン少し手前にバウンドするボールを処理する。
つまり、ハーフボレーからのドロップショット。
これも納得できないまま終了。上手く打てない。
実際にゲーム中で使うのかが疑問。
出来ないより、出来た方が良いと思うが・・・。ん~ 何とも。
この辺で、ちょっとストレスがたまり、本当に打ちた~~~~い。
<練習3>
サービスライン上から、ストローク。
今度は胸くらいまで、跳ねるボールを処理。
コースは、自由。 ストレートOK クロスOK
ストレスが、ちょっと抜けてきて、集中できてくる。
(なんて、単純なんだろ~)
<練習4>
今度は頭くらいまで、跳ねるボールを処理。
コースは、自由。 フォアー/バックも自由
私の場合、少し薄めにグリップを換え、そこからヒット。
これで、ちょうどフラット気味に叩き込める。
<練習5>
プレイヤーA;デュースサイドのベースライン
プレイヤーa;前衛(ボレー)
プレイヤーB;デュースサイドのベースライン
プレイヤーb;前衛(ボレー)
コーチは、プレイヤーAに対してサービスライン上のボール出し。
プレイヤーAは、アプローチをかけながらクロスにドロップショット。
(時にはドロップショットと見せかけ、ベースラインに流す)
プレイヤーBが処理して、そこからは、1ポイントゲーム。(自由展開)
<練習6>
コーチ;デュースサイドのサービスライン
プレイヤーA;対面のデュースサイドのサービスライン上
プレイヤーa&b;前衛(ボレーヤー)。
コーチ → プレーヤーAにボール出し。
ハーフボレー気味のショットを返す所から1ポイントゲーム。
どこに打ってもOK。ただ、基本はコーチの足下。
ざっと、こんな感じの練習でした。
全体的に、ドロップショットが打てない。 打てた方が良いのだが、出来ない。
それで、このショットは身につけない事にする。普段この練習をするなら、他の時間に当てた方が良いと思うからです。(私の場合ですよ)
また、基本的にゲームでの必要性を感じないからです。
今日練習して改めて思ったのですが、最近の練習で”気持ち
が乗ってこない時”と、”気持ちが
乗ってくる時”の差が、とても激しいと感じている。何故なんだろ。
今日のブログはちょっと長いですよ。
ベースラインからのドロップショットは、本当に時々練習していたけど、サービスラインからのドロップショット。 ん~ イマイチ感覚が分かりません。
それに「実際ゲームで使うのかな~」と思うと、ちょっと気持ちが乗ってこなかったです。
どんな練習だったかというと、
<練習1>
サービスライン上からドロップショット(フォアー&バック) ストロークですよ。間違いないように。
ターゲットは、ネットから30cm程度離れた所に置く。
これが、とても難しい。
ちょっと感じはつかんだけど、最後まで納得できない。
軌道の頂点を、ネット上にセットできない。サービスラインとネットとのほぼ中間にセットする事になる。
(実際には、少しネットよりですが)
<練習2>
同じ位置から同じターゲットを狙う。
今度は、サービスライン少し手前にバウンドするボールを処理する。
つまり、ハーフボレーからのドロップショット。
これも納得できないまま終了。上手く打てない。
実際にゲーム中で使うのかが疑問。
出来ないより、出来た方が良いと思うが・・・。ん~ 何とも。
この辺で、ちょっとストレスがたまり、本当に打ちた~~~~い。
<練習3>
サービスライン上から、ストローク。
今度は胸くらいまで、跳ねるボールを処理。
コースは、自由。 ストレートOK クロスOK
ストレスが、ちょっと抜けてきて、集中できてくる。
(なんて、単純なんだろ~)
<練習4>
コースは、自由。 フォアー/バックも自由
私の場合、少し薄めにグリップを換え、そこからヒット。
これで、ちょうどフラット気味に叩き込める。
<練習5>
プレイヤーA;デュースサイドのベースライン
プレイヤーa;前衛(ボレー)
プレイヤーB;デュースサイドのベースライン
プレイヤーb;前衛(ボレー)
コーチは、プレイヤーAに対してサービスライン上のボール出し。
プレイヤーAは、アプローチをかけながらクロスにドロップショット。
(時にはドロップショットと見せかけ、ベースラインに流す)
プレイヤーBが処理して、そこからは、1ポイントゲーム。(自由展開)
<練習6>
コーチ;デュースサイドのサービスライン
プレイヤーA;対面のデュースサイドのサービスライン上
プレイヤーa&b;前衛(ボレーヤー)。
コーチ → プレーヤーAにボール出し。
ハーフボレー気味のショットを返す所から1ポイントゲーム。
どこに打ってもOK。ただ、基本はコーチの足下。
ざっと、こんな感じの練習でした。
全体的に、ドロップショットが打てない。 打てた方が良いのだが、出来ない。
それで、このショットは身につけない事にする。普段この練習をするなら、他の時間に当てた方が良いと思うからです。(私の場合ですよ)
また、基本的にゲームでの必要性を感じないからです。
今日練習して改めて思ったのですが、最近の練習で”気持ち






